2021年12月28日
Immerse×中央大学、VR&メタバースによる自走型英語学習の共同検証を実施
Immerse社は27日、中央大学国際情報学部iTLの斎藤ゼミと共同で、学生同士がバーチャル空間内で教え合う自走型英語学習の共同検証を実施したと明らかにした。
同社の「immerse」は、バーチャルシーン上で英語学習カリキュラムの作成やアバターを使ったレッスンを行うことのできるVR英語教育プラットフォーム。バーチャル空間を使ったタスクベースの英語学習カリキュラムを、難しいスキルなしで直感的に作成・保存することができる。
このたび、英語が得意な斎藤ゼミの3年生4名にimmerseプラットフォームのライセンスを提供。バーチャル空間を使ったタスクベースのVRレッスンカリキュラムを自分たちで創造し、英語学習に興味のある同ゼミ2年生の学生8名にレッスンを提供する「学生自走型のVR学習」を行った。
今回のプロジェクトでは、過去にVRレッスンをプロの講師から受けたことのある学生が、immerseプラットフォームの空間やオーサリング(レッスンプランの自由編集)機能を使いながら、生徒自身がレッスンカリキュラムを考案・実施するというアプローチで検証を行った。その結果、教える側も教えられる側もよりアクティブなラーニングとなり、生徒側として受講した学生8名のレッスンに対する平均満足度も非常に高くなったという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












