2021年12月10日
アバナード、足立学園のアプリ開発を支援、生徒1500名分の体温チェックが1/6に短縮
アバナードは8日、足立学園のアプリ開発を支援し、生徒1500名分の体温チェックの時間を、6分の1に短縮したことを明かした。
アプリ導入前は、アンケート作成ツールのMicrosoft Formsを活用し、生徒が毎朝の体温を入力。Excelにエクスポートして確認をしていたが、2020年12月からアプリ開発を開始。構想や開発は、同校情報科主任・技術家庭科主任/Microsoft 認定教育イノベーターの杉山 直輝氏が担当し、同社の支援により2021年5月に実運用できた。
生徒の入力フォームは変更せず、Power Automateを介して数値を移行、Power Apps のアプリ上で生徒の体温一覧としてデータを表示する。
足立学園中学校・高等学校は、1929年創立の男子校。日本の中学校・高等学校で唯一の「Microsoft Showcase Schools」として認定され、約30名の教師が「Microsoft認定教育イノベーター」として認定されている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











