2022年1月11日
ふたば未来学園高校、未来創造型探究学習に「フューチャーマッピング」活用
アルマ・クリエイションは7日、創造的課題解決法「フューチャーマッピング」が福島県立ふたば未来学園高校の未来創造型探究学習に活用されていることを明らかにした。
フューチャーマッピングとは、ストーリーの力を使って、枠を超えた発想と結果を生み出す行動シナリオを創り上げる思考モデル。ふたば未来高校では、以前から未来創造型探究の普及に注力しており、理想の未来像を描き、現状との差異を課題として解決に取り組むアプローチとしてフューチャーマッピングを探究教育に活用してきた。
2015年頃から同ツールの活用を開始し、2019年度からは5期生120名の生徒の探究学習に3年間活用、キャリア教育や探究プロジェクトの企画立案、進路指導、大学面接でのプレゼンテーション企画などを行った。
同校では、1月29日に開催の全国高等学校グローカル探究オンライン発表会「Glocal High School Meetings 2022」の日本語・英語部門にて学習成果の発表を予定している。
「Glocal High School Meetings 2022」
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










