- トップ
- 企業・教材・サービス
- Color、オンライン英会話の受講経験者300名を対象に「利用状況」や「受講効果」をアンケート
2022年1月12日
Color、オンライン英会話の受講経験者300名を対象に「利用状況」や「受講効果」をアンケート
「ペラペラ部」を運営するColorは7日、オンライン英会話の受講経験がある社会人300名対象の「利用状況」や「受講効果」に関するアンケートの結果を公表した。
オンライン英会話の受講期間を質問したところ、「1カ月未満」が18.3%、「1カ月以上6カ月未満」が44.7%、「6カ月以上1年未満」が32.3%と回答。
レッスン形態は、「マンツーマン」が85.7%、「グループ」が14.3%。講師の国籍の質問には「ネイティブ」が48.7%、「フィリピン」が19.3%、「日本」が31.7%と回答。
受講コースは、「日常英会話コース」が77.7%、「ビジネス英会話コース」が19.7%、「資格試験対策コース」が2.3%で、レッスン料(月額)は、「3000円未満」が9.3%、「3000円~5000円未満」が59.3%。利用頻度は、69.3%が「週2~3回」が69.3%、「週に1回程度」が20.3%だった。
オンライン英会話の効果については、「とても実感している」が2.7%、「まあまあ実感している」が65.0%、「どちらともいえない」が23.7%だったが、レッスン料が高額になるほど効果を実感している人が多く、3000円未満といったリーズナブルな価格帯を受講した人の8割は効果を実感していないようだという。
調査は、インターネット調査で、期間は、2021年12月15日~28日。有効回答は、オンライン英会話の受講経験がある18歳以上の社会人300名。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











