- トップ
- 企業・教材・サービス
- イングリッシュブートキャンプ、「10時間突貫オンラインコース」開始
2020年5月2日
イングリッシュブートキャンプ、「10時間突貫オンラインコース」開始
イングリッシュブートキャンプは、「10時間突貫オンラインコース」を5月2日から開始する。同コースは、通常は教室で実施している短期集中英会話プログラムを、オンラインで受講出来るように開発した新たなプログラム。

ビデオ会議サービス「Zoom」の「ブレイクアウトルーム機能」(参加者が小部屋に分かれて会話出来る機能)をフル活用し、オンライン英会話業界で初の「マンツーマン」×「グループ」のハイブリッド式レッスンを実施する。
講師数は受講生5名に対し6名という、マンツーマン以上の講師比率を採用。各クラスはまず大部屋で全員集合した状態からスタートし、各レッスンの説明や身に付けるべきスキルの説明をクラス全体で学ぶ。その後、一度小部屋で少人数に分かれてマンツーマンでトレーニングを行う。そして十分にトレーニングが完了したら、また大部屋に戻って全体で成果を確認するという流れになる。
同社では、“英会話は一気にやらないと壁を壊せない”と考えているという。毎日コツコツと単語を覚えて、文法を勉強していればそのうち喋れるというものではない。この考えから教室で実施するのは2日間で英会話を喋れるようになるプログラム。
「10時間突貫オンラインコース」は、開催日程についても今後順次追加予定。また、現在モニター受講特別価格での提供を実施中で、通常価格から1万500円の割引価格で受講が可能。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











