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2020年5月2日
「With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP制作委員会」発足
tomonasu合同会社は4月30日、有志の教育関係者と「With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP制作委員会」を発足し、全国の教育系NPO・企業等を対象に、コロナ禍の先駆的取組を集めたレポートの作成を開始した。
突如襲い掛かった新型コロナウイルスの脅威。「とりあえず、できることを始めてみよう」そうスタートダッシュを切った人が、日本中にたくさんいたはず。
事実、民間の教育団体などがオンライン学習用の教材などを無償提供するプロジェクトが多数発足された。多くの人たちの取り組みにより、学びの環境が進化する瞬間が数多く生まれたという。
そのように数多くの取組が生まれ始めている中で、何か活動したいというエネルギーがあるにも関わらず「やり方が分からない、情報が足りない」とアクションをおこせずにいる人もいる。また、学校外の取組を知りたい教員も数多く存在する。
そこで、全国各地で起こる先駆的な活動をまとめあげて、誰でもAfter/Withコロナに向けた教育の取り組みを始めることが可能になるようなレポートの制作を発案した。このレポート制作が、日本全国の学びの場を継続的に進化させる一助となることを願い、有志のメンバーで、With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP制作員会を発足することにした。
プロジェクトは大きく以下の3つのステップを踏む。STEP1は、日本全国のコロナ対策に関する先駆的取組内容について、4月26日~5月12日の期間で、アンケート調査を実施。新型コロナウイルスの影響によって活動を行う上でどのような困難があったか、また、それらをどのように対処したのかなど、今後の取り組みをより進化したものにするための調査。だれでも参加可能。
STEP2は、アンケート回答に協力した人を中心に、5月3日~5月12日の期間で、オンラインワークショップを開催する。アンケートの回答内容の深堀や、さらなる論点・課題の発見を行う。
・ワークショップ(対談)開催予定内容は、第1回は居場所づくり編。第2回はキャリア教育・探究学習編。第3回は学習支援・学習塾編。日程・参加方法については、下記のフォームに入力した人に連絡する。
STEP3はアンケートの調査結果や、オンラインワークショップで得られた知見などを、分かりやすくまとめたレポートを作成し、Web上で公開する。5月20日から公開予定。
各日程は目安で、事前の連絡なく変更になる可能性もある。
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