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2020年5月2日
内定ブリッジ、ライブ型オンライン日本語研修サービス「日本語ブリッジ」開講
内定ブリッジは4月30日、住んでいる地域の日本語学習環境に左右されず、等しく全国の外国人スタッフが日常的に日本語を学べる環境を企業に提供するため、外国人雇用企業を対象に、大学講師を含むキャリア10年以上の認定プロ日本語教師たちによる、質の高いライブ型の日本語研修サービス「日本語ブリッジ」を5月19日から開講すると発表した。
レベル別に参加でき、文法と語彙など、生活にも仕事にも必要な日本語が学べる「ベーシックコース」、ビジネス場面での日本語やビジネスコミュニケーションが学べる「アドバンスコース」の他、外国人社員のマネジメントにあたる日本人管理職向けには、伝わりやすい日本語の話し方やマネジメントのコツ、日本語学習体制の内製化などが学べる「つながる日本語オンラインワークショップ」を法人が導入しやすい定額プランで提供。双方向の学びを通じて、さらなる外国人社員の定着と戦力化、会社全体の生産性向上を支援するという。
尚、開講後4週間(5月19日〜6月12日)は、特にコロナ渦で苦しむ外国人雇用企業を念頭に、全てのコースを無料で開放する。無料期間で受講を終える場合、費用は一切発生しない。利用継続の場合、ベーシックコース及びアドバンスコースのみ、サービス費用とは別に初期費用として1社あたり1万円がかかる。
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