2022年1月13日
金沢工業大学、社会人の学び直し「KITリカレント教育プログラム」の春期集中講義の募集開始
金沢工業大学は11日、社会人が学生や教員と共に学び合う「KITリカレント教育プログラム」の募集を開始すると発表した。2~3月の春期集中講義期間にAIやIoTを中心とする「情報技術教育プログラム」11科目と、組織内の活性化を図る「組織活性化と倫理プログラム」1科目を開講する予定。
現在、急速に実現されつつあるSociety 5.0では、あらゆる「モノ」や「コト」がデジタルで表現され、AIやIoTを中心とする新しい情報技術が広く活用されると考えられる。このような社会では、製造業や金融業、サービス業や農業等といったすべての業界において新たな情報技術が導入され、結果として業務形態が大きく変わり、新たな情報技術を身につけている人材が、新しい価値を創出できる人材として活躍することになる。同大学は、社会人が学生や教員と共に学び合いながらAIやIoTといった先進情報技術を身につける教育プログラムを提供する。
同プログラムは、企業に勤務する社会人が学生や教員と共に学び合い、企業ニーズに対応した知識の習得に加え、学生・教員とのネットワークづくりと、習得した知識を活用した研究・開発による企業の成長をサポートするプログラム。自宅や会社からのオンラインで受講できる遠隔授業と大学の教室で受講する対面授業のいずれかで実施。
「情報技術教育プログラム」の受講期間は2022年2月17日~3月14日。受講料は単一科目で1科目あたり2万千円(別途、要検定料)、エンベデッドシステムは6万円(別途、要検定料)。履修証明プログラム「AIとビッグデータ」コースは14万4千円(別途、要検定料)。
募集要項
「組織活性化と倫理プログラム」の受講期間は2022年3月9日~3月16日。受講料は 2万4千円(別途、要検定料)。
募集要項
どちらも1月19日まで募集する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












