- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタルハリウッド、各分野のプロから話題のスキルを学べる新サービス開始
2022年1月31日
デジタルハリウッド、各分野のプロから話題のスキルを学べる新サービス開始
デジタルハリウッドは28日、同社の起業家・エンジニア養成スクール「G’s ACADEMY」(ジーズアカデミー)で、オンデマンド+オンラインライブ講義で、各分野のプロから今話題のスキルを学べる新サービス「G’s EXPANSION PROGRAM」を、1月から開始したと発表した。
同サービスは、話題の技術やビジネス分野の講義を取り揃えており、基礎力から応用力へ自身の学びを拡張できる。自分が制作したいプロダクトに反映するため、実際に手を動かしアウトプットすることが中心で、より実践的に学ぶことができる内容になっている。
具体的には、「React」「Swift」といった定番で人気のあるプログラミング言語から、最近話題のメタバースの基礎技術「XR(Unity)」、非エンジニアこそ身に付けたい「DX」など、トレンドに合わせた講座を提供。
講座は、すべてオンデマンド動画教材とオンラインライブ講義で構成されており、全国どこからでも受講できる。
講義ではまず、オンデマンド動画教材を各自閲覧して基礎理解を深める。動画内で出される課題は、オンラインライブ講義の開講日までに取り組む。
課題が完了した人だけ、オンラインライブ講義の受講に進むことができ、講義内ハンズオンを通じて応用力を身に付けていく。
講師は、各分野の第一線で活躍しているプロが務める。例えば「DX」の講座は、全国でDXを推進する経営者・CTOの講演、各社の職場を独自取材したオンデマンド教材や、ノーコードツールBubble専門のエンジニアによるオンラインライブ講義などといった内容。
「G’s EXPANSION PROGRAM」の概要
講座内容:
①「ノーコード×DX 実践プログラム」(企業変革を推進するための思考を習得し、ノーコードでのプロダクト開発を通して実践を積む)
②「XRメディア表現創作プログラム」(XRメディアを使用したデジタル表現を基礎から学び、自らの手で作品を創り上げる)〈1月末から受講者募集開始〉
③「iOSアプリ(Swift)開発実践プログラム」(OSアプリ開発のためのプログラミング言語やツールを実践的に学ぶ)
④「Reactハンズオンプログラム」(世界的にシェアが高い技術「React」を実践的に学ぶ)〈2月初旬から受講者募集開始〉
受講料:各講座によって異なる(3000円~10万7800円まで)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











