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2022年1月21日
ビッツ、顔出しNGや名前を自動消去するクラウドサービス「キャラメル」が大幅バージョンアップ
ビッツは、個人情報を保護する目的で、写真に写ってしまった個人の特定につながる情報を自動で、高速に消去する「Character Melting System:キャラメル」を大幅にバージョンアップし提供を開始した。
今回、顔出しNGの子どもの顔に自動でスタンプする機能の追加、登録なしで体験できるクイック体験コーナーの追加、写真アルバム容量を50ギガまで増量、価格は今まで通り月額800円から。
昨今のSNSの普及による個人情報の流出は誰にとっても大きな問題だが、特に“歩く個人情報”と揶揄される子ども達の写真がSNSにアップされたことで、事件に発展するケースも少なくない。そのため多くの保育園・幼稚園などの保育施設が運営するホームページやブログなどに掲載される写真は、一部の児童の顔や名札などにスタンプ等でマスキング処理が施されている。
ビッツが提供するキャラメルはクラウドに写真をアップロードするだけで自動的に個人の特定につながるような情報を全て消去。顔出しNGの子どもの顔を予め登録しておけば登録以降自動で顔をスタンプで隠す。もちろん写真に写っている情報以外にも、スマホやデジカメの写真に埋め込まれる位置情報、撮影日時なども同時に消去する。
しかも一度に30枚の写真を並列処理し、1分程度で安全な写真をアルバムに表示。あとは必要な写真をアルバムから選んでダウンロードするだけで、安心して情報発信用に使用できる。
キャラメルの導入により、多忙な保育士が本来の業務に専念でき、雑務の時間を短縮することができるので、働き方改革にもつながるという。また施設内の情報を多く発信することで、求人難である保育士の確保にも大きく貢献している。
トップページにはクイック体験コーナーがあるので、一切の情報登録無しに手軽にキャラメルを体験でき、メールアドレス、ニックネーム、パスワードを登録するだけで、誰でもすぐに1カ月無料で試すことができる。初期費用や解約料なども一切ないという。
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