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2022年1月7日
教員向けクラウドサービス「Teachers Cloud」、利用学校数が4300校を突破
リンク・インタラックは6日、同社の教員向けクラウドサービス「Teachers Cloud」が、全国の公立小・中・高校の約15%にあたる4300校以上で利用開始されたと発表した。
同社は、全国各地の小・中・高校に毎年3000人以上のALT(Assistant Language Teacher:外国語指導講師)を派遣。「Teachers Cloud」は、2021年6月にリリースした、英語授業準備の業務効率化や教師の英語力・指導力向上をはかるクラウドサービス。
「指導案・教育素材」「スキルアップ動画」「ALT活用実践動画」のほか、「有識者講演」など全部で1万5000点を超える多種多様なコンテンツを掲載。小学校~高校、特別支援学校などで幅広く活用されている。
リリース4カ月後の2021年10月には1500校、同11月には2000校、同12月には3000校と利用学校数が急速に拡大。今回、全国の公立小・中・高校数のうち約15%となる4300校を突破した。
同社は今後、「Teachers Cloud」のコンテンツの充実、機能の改良を続け、2024年には全国の公立小・中・高校の約45%にあたる1万4000校での利用を目標にしている。
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