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2022年2月1日
合同オンライン自習室「みんがく」、新サービス「家庭学習クラウド」を発表
学習塾向けオンライン自習室「みんがく」を提供するみんがくは、生徒の家庭学習量の増加・満足度向上による退塾防止を目的とした「家庭学習クラウド」を発表した。そのうち一部機能を1日から先行リリースする。
「みんがく」は、全国の塾講師・塾経営者の協力による合同オンライン自習室から始まったプロジェクト。オンライン上にある学習室には管理人が常駐し、学習室に入室した生徒は、全国で頑張る仲間からの刺激と管理人からの激励メッセージによってモチベーションを高め、緊張感を維持することで、家庭での学習を習慣化する仕組みになっている。
新サービス「家庭学習クラウド」は、管理人がいない時間帯の学習を促進・記録する「タイムキーパー」機能、学習室に入らなくでも学習の進捗を報告できる「学びの進度計」機能、学習したことを即座に提出できる「提出BOX」機能の3つから構成されている。
このうち、タイムキーパー機能を2月1日から先行リリースする。同機能により、管理人が不在の早朝など、学習室がオープンしていない時間の学習記録が残るようになる。また、学習を開始する時に、何を何時まで勉強するかを宣言して開始し、その記録を見て教師が励ましのメッセージやフィードバックを送ることができる。さらに、メリハリある学習ができるように、終了予定時刻になるとアラートが飛び、「続ける」を選択しないと自動的に終了するようになっている。
学習塾関係者を対象に、新機能を含めた「みんがく」の機能紹介無料セミナーを2月3日・5日・10日・12日、午前の部11:00~12:00/午後の部14:00~15:00にZoomを利用して実施する。早期申込特典もある。
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