2022年2月16日
23年卒の9割超が「オンライン」のインターンシップを経験 =学情調べ=
学情は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートの調査結果を発表した。
今回は「インターンシップの参加状況」をテーマに調査。
インターンシップの参加方法は、「オンライン」のみが47.9%で最多。次いで、「オンラインとリアル両方」42.8%と続いた。インターンシップへの参加を経験している学生の約9割が、「オンライン」でのインターンシップを経験していることが分かる。
「オンラインとリアル両方」の形式を経験している学生からは、「オンラインのインターンシップは、交通費や移動時間がないので、気軽に参加することができた」といったオンライン開催を支持する声が寄せられた一方、「リアル開催のほうが、企業の雰囲気を知ることができた」「リアルで、実際に仕事を体験するインターンシップが、一番仕事理解につながった」など、リアル開催の良さを指摘する声も上がった。また、2割以上の学生が「10社以上」のインターンシップ参加を経験していることも明らかになった。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











