2022年2月28日
部活動改革の未来を創る「イマ.チャレ コンベンション」3月23日開催
学校スポーツジャーナル製作委員会(主管企業・団体:筑波大学アスレチックデパートメント、読売新聞東京本社、EDUSHIP)は、学校スポーツ(部活動)改革をテーマとした「イマ.チャレ コンベンション」を3月23日にオンラインで開催する。
文部科学省は、2023年度以降、休日の部活は段階的に地域に移行する方針を示しているが、委託先や人材の確保、予算、大会のあり方など、課題も多く残されている。イベントでは、スポーツ庁長官の室伏広治氏や筑波大学学長の永田恭介氏らをゲストに迎え、これからの学校スポーツはどうあるべきなのか、部活動改革は何から実行していけばよいのかなど、学校スポーツの未来を本音で議論する。
今回のイベントをキックオフとして、今夏のコンベンションからは小中高校の教員や教育委員会関係者を対象に、課題や解決事例の発表、ワークショップなど、部活動改革に向けた具体的なアクションを生み出す場へとつなげていく。
小中高校・大学の管理職、教員、教育委員会関係者などを対象に、3月23日(水)9:00~12:00にYouTubeで配信する。アーカイブ動画も一部配信を予定している。参加は無料。
関連URL
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











