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2022年2月28日
NTT東日本、幼稚園児との「公衆電話の使い方教室<オンライン>」開催
東日本電信電話 神奈川事業部(NTT東日本 神奈川事業部)は24日、小田原市内にあるれんげ幼稚園の園児に対して、「公衆電話の使い方教室」をオンラインで実施したと発表した。

NTT東日本は、社会生活上の安全及び戸外における最低限の通信手段を確保する観点から、第一種公衆電話機を設置基準(市街地:概ね500メートル四方に1台、それ以外の地域:概ね1キロメートル四方に1台)に基づき、利用状況を勘案しつつ業務区域全体で約5万8000台設置している。
NTT東日本 神奈川事業部では、災害時等に有効な情報伝達手段である公衆電話の使い方を知らない人が増えている状況を踏まえ、自治体主催の防災訓練や防災イベント等の機会を通じて、地域住民に対して公衆電話の使い方を紹介している。
今回、多彩な体験学習を教育に取り入れているれんげ幼稚園からの要望を受けて、園児に対して「公衆電話の使い方教室」を日本公衆電話会と連携して開催することになった。
当初の予定では、幼稚園現地での開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して、オンラインで実施した。
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