- トップ
- 企業・教材・サービス
- 文溪堂、GIGA端末も有効に活用できる連絡支援システム「スマート連絡帳」4月提供開始
2022年2月10日
文溪堂、GIGA端末も有効に活用できる連絡支援システム「スマート連絡帳」4月提供開始
文溪堂は、学校、保護者、児童生徒の3者がつながる新しい連絡支援システム「スマート連絡帳」を4月から提供開始する。
「スマート連絡帳」は、学校から保護者へ児童生徒を介して連絡している「紙の連絡帳」をデジタル化。連絡以外にも、出欠席、検温、授業予定、アンケートなど、多くの機能を搭載し、先生と保護者だけでなく、先生と児童生徒のコミュニケーションも円滑化し、業務の負担軽減の促進を支援するという。
紙の連絡帳を発刊している同社ならではの視点で開発されたシステムで、保護者や児童生徒は、学校から送られてくる様々な連絡を、保護者は自身のスマホやパソコン、児童生徒はGIGAスクール構想によって貸与されたタブレット端末などを利用して、日ごとにまとめて確認できる。
対象は全国の公立・国立・私立の小中学校。1校単位で導入できる学校プランと、各教育委員会が導入できる自治体プランと2種類のプランを用意している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











