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2022年3月1日
デジタル教材「リブリー」、学習意欲向上を狙う新コンテンツを今春から順次提供
Libryは2月28日、デジタル教材プラットフォーム「リブリー」の新たなコンテンツとして、キャリア教育に関するコンテンツを今春から順次提供を開始すると発表した。
新コンテンツでは、リブリーを使用している生徒がデジタル教材やデジタル教科書で学んでいる単元に関連する職業を、1冊のデジタル書籍の中で紹介する。教科書や問題集の単元を実際に仕事で使っている社会人へ取材を行って記事にしており、生徒たちが学んでいる内容が社会でどのように役立つのかを分かりやすく紹介している。
日々の学習を通じて、新学習指導要領で重視される「学びに向かう力」を育む支援ツールとして活用できる。今回のコンテンツは日本オペレーションズ・リサーチ学会の協力のもとに制作が進められた。
今回は、リブリーで数学のデジタル教科書・デジタル教材を購入した高校1年生~3年生を対象に配布を予定している(3月22日以降の商品分から対応)。将来的には、デジタル教科書やデジタル問題集をめくっていると、その単元の知識を使って仕事をしている人のインタビュー記事にとべるようにしていく。
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