- トップ
- 企業・教材・サービス
- ヨノナカ、授業の理解度をリアルタイムに可視化するアプリ「COTA」リリース
2022年3月1日
ヨノナカ、授業の理解度をリアルタイムに可視化するアプリ「COTA」リリース
ヨノナカは2月28日、授業の理解度をリアルタイムに可視化するアプリケーション「COTA(コタ)」をリリースした。
同アプリは、授業や公演・セミナーなどで使用でき、受講者の能動的学習意欲を促進する。専用の機材は必要なく、スマホかPCさえあれば誰でも授業に参加でき、オンライン授業・オフライン授業問わずに利用できる。アプリのインストールも不要。
受講者に授業を聞きつつ、理解度の状態を判定してもらう。また、参加者全体の平均理解度が講師ページにリアルタイムに可視化される。
授業ページで受講者は匿名で質疑応答や相談のチャットができ、他人のコメントに対する同意を示すこともできる。
また、講師と受講者の相互学習を促進する次世代のアクティブラーニングツールとして、同アプリをベースに作成された「hyouka」はお茶の水女子大学と共同研究の契約をしている。
アプリの概要
・無料プラン:1週間無料で試用できる(1週間以降も利用する場合は、スタンダードプランかプレミアムプランへのプラン変更が必要)
・スタンダードプラン:1万2800円/月
・プレミアムプラン:15万3600円/年
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












