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2022年3月3日
クラスメソッド、大学のクラウド活用を支援するAWS定額バウチャーを販売開始
クラスメソッドは1日、TD SYNNEXと連携し、大学における教育と研究活動の支援を目的として、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の利用料を定額前払いにできる「AWSメンバーズバウチャーチケットサービス大学生協版」の提供を開始したと発表した。
研究活動にAWSを使用するメリットは、計算リソースやデータストレージを必要な時に必要なだけ柔軟に確保でき、さらにハードウェアの管理やメンテナンスの手間がかからないこと。
AWSは利用回数や容量にもとづく従量課金制のため、スモールスタートできることもメリット。しかし、事前の予算申請が必要とされる制度の下では、あらかじめ利用額を見積もって消化する必要があり、利用手続きが煩雑になるなどAWSのメリットを生かしきれない課題があった。
クラスメソッドは、大学生協への販売チャネルを持つTD SYNNEXと連携して9万9800円のバウチャーチケットを販売することにより、大学研究室の予算申請・執行ルールの下でもAWSを利用しやすい固定額前払いによる料金サービスを提供する。
また、バウチャーチケットには、クラスメソッドが提供するAWS総合支援「クラスメソッドメンバーズ」と同等の24時間365日サポートのほか、不正アクセスやサイバー攻撃への対応費用を補償するクラウド保険が無償で付帯する。
AWSメンバーズバウチャーチケットサービス概要
価 格:9万9800円(税込)
※AWS利用料(税込)相当
有効期限:購入から1年間
※1年後に残高が残っていた場合には、満了前に追加購入することで、残額も含む利用権を最終購入日から1年間延長できる
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