2022年3月7日
東洋学園大、新入生と先輩や教職員がオンラインで交流するイベント「トーガクミーグリ」開催
東洋学園大学は、入学前の友だちづくりを支援するイベント「トーガクミーグリ」で、新入生がチームで協力しながら挑戦するオンラインクイズ大会を9日に開催する。
同大学では、2021年12月から独自の入学前プログラム『TOGAKU Meet&Greet(トーガクミーグリ)』をオンラインで行い、合格後から入学までの間に新入生が先輩学生や教職員と交流できるイベントを開催している。
同プログラムの目的は、新型コロナウイルス感染症の拡大により大きな影響を受け、大学生活に不安を抱いている新入生に対し、入学前から「友だち」「先輩」「大学」とのつながりを増やし、安心できる居場所をつくることにある。これまでに「大学での友だちづくり」「大学のオンライン授業&パソコン事情」「クラブ・サークル紹介」「英語で交流体験」など、新入生の関心が高いテーマで10回ほど交流会を開催した。
9日には、より新入生同士が交流できるよう、チームで協力しながら参加するクイズ大会を企画。初対面の新入生同士でチームを組むことで交流を促し、入学後の友だちづくりにつながるよう支援する。
クイズ大会では、参加者がバーチャル会場で自らのアバターを操作し、同じチームの人と音声で会話しながら問題に挑戦。さらに、先輩学生との交流タイムや、ライブカメラでのキャンパス紹介なども用意し、入学前につながりを作りながらリアルな大学生活を体感できる企画も加えた。専用アプリや事前予約は不要で、新入生はスマホやPC、タブレットから気軽に参加可能。
また、1月から同バーチャル会場にて毎週水曜日16:00~実施中のオンライン交流会「トーガクアワー」 も30日まで開催。毎回各カテゴリに詳しい職員や在学生が登場し、新入生からの質問に答えたり、フリートークで交流したりしているという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












