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2022年3月24日
OKIワークウェル、大阪府の支援学校で「遠隔職場実習」を実施
OKIワークウェルは7日~11日の5日間にわたり、大阪府立刀根山支援学校で遠隔職場実習を実施した。
企業に出向いての職場実習が受けられない生徒に、ビジネス文書の作成などをオンラインで指導した。自らも重度身体障がいのため在宅で勤務する同社社員が講師を務め、同校高等部の生徒2名に、ビジネススキルや在宅勤務で重要となるコミュニケーション方法などについて実習を交えながら指導した。
同社では、全国21都道府県で58名の通勤困難な重度障がい者が在宅で勤務しており、その経験から、障がい者の在宅雇用を学校教育に活かす取り組みとして、生徒が企業に出向くことなく学校にいながら遠隔にいる講師とコミュニケーションをとりテレワークで働く体験ができる遠隔職場実習を2004年から実施し、これまでの参加者は述べ280名を超えるという。
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