- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習プラットフォーム「Monoxer」、累計学習回数が10億回突破
2022年3月29日
学習プラットフォーム「Monoxer」、累計学習回数が10億回突破
モノグサは28日、同社の学習プラットフォーム「Monoxer」の累計学習回数が10億回を突破したと発表した。
Monoxerは、あらゆる知識を確実かつ最小限の負荷で身につけることのできる記憶のプラットフォーム。学校や塾などの教育機関を中心に導入されており、ユーザーは英単語や漢字など記憶したい知識をインポートすると、Monoxerが記憶定着のために最適な問題を生成する。また、リアルタイムで一人ひとりの学習内容を解析し、知識の定着度合いを可視化、その情報をもとに出題する問題の難易度・頻度を自動で最適化する。
昨年3月末時点でのMonoxerの学習回数は約3億回であり、直近1年間で3倍以上に増加した。また、Monoxer上で教師が作成したオリジナルのBook(問題集)の数は30万冊以上、Monoxer上で確認テストが実施できる小テスト機能の活用も5万問以上となっている。
学習されている内容も、小中高校における漢字や英語学習、社会や理科の暗記事項を中心として、医療系の専門知識や社会人の語学学習、業務で使う知識事項の定着など、幅広い分野へ拡がっているという。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











