2022年3月31日
成績上位の中高生は「長期休みでも勉強習慣を崩さない」=モチベーションアカデミア調べ=
モチベーションアカデミアは30日、大学受験を目指す中学生・高校生の子どもを持つ保護者238人を対象に実施した、「中高生の春休み・夏休み・冬休みの勉強習慣についてのアンケート調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、子どもの現在の学校内での成績が「上位」と答えた親に、季節休み(春・夏・冬休み)期間中の勉強習慣を聞いたところ、成績「上位」のうち66%が勉強習慣が「とてもある」「まあまあある」と回答した。
またその一方で、子どもの現在の学校内での成績が「下位」と答えた親に、季節休み期間中の勉強習慣を聞いたところ、成績「下位」のうち10%が勉強習慣が「とてもある」「まあまあある」と回答。
成績が「上位」の子どもの方が、春休み・夏休み・冬休みなどの長期休み期間中であっても、コツコツと勉強する習慣を崩さない傾向にあることが分かった。
自由な時間にもコツコツ勉強に取り組む習慣がある方が、「テスト前だけ慌てて勉強する」よりも、安定して高い成績を維持できるようだ。
この調査は、大学受験を目指す中学生・高校生の子どもを持つ全国の保護者を対象に、3月2日~4日にかけて、インターネットで実施した。有効回答数は238人。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











