2022年3月8日
城南進学研究社、上智大学の公募制推薦入試を解説する無料オンラインガイダンス12日開催
城南進学研究社が運営する「城南推薦塾」は、上智大学の学校推薦型選抜(公募制推薦入試)について解説する無料オンラインガイダンスを3月12日に実施する。
総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜(旧推薦入試)に注目が集まっているが、「将来を意識した自分の熱意・実績をいかに伝えるか」ということがポイントとなるため、準備段階で様々な情報を持っていることが重要だという。
上智大学では全学部で公募制推薦入試を実施しているが、募集定員は2014年度入試の「567名」から2021年度入試では「556名」と減少しているのに対し、志願者数は「664名」から1.67倍の「1114名」へと増加していて、近年その傾向が変わりつつあるという。
開催概要
開催日時:3月12日(月)19:00~20:30
開催場所:オンライン(Zoom)
内 容:
1. 上智大学 学校推薦型選抜の特徴と近年の傾向
2. 合格する自己推薦書の解説
3. 合格する特定課題レポートの解説
4. 合格する小論文の解説
5. 今から始める!! 具体的な最初の一歩
参加特典:(条件あり)
・新高3(現高2):22年度高3難関大推薦コース授業料 5万円優待
・新高1・2(現中3・高1):塾長著書『AO・推薦入試は「志望理由書」が9割』『1回勝負!!AO・推薦入試は「面接」「小論文」でキメる』進呈
対 象:
上智大学の学校推薦型選抜(公募制)での受験について検討もしくは関心がある新高1~3生(現中3生~高2生)/保護者
受講料:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












