2022年4月4日
追手門学院大学、リバネスと研究者の未活用の研究アイデアを活かす協定を締結
追手門学院大学は3月31日、リバネスとL-RADの利用に関する協定を締結したことを発表した。

左:高橋修一郎社長、右:真銅正宏学長
リバネスは、「知識製造業」を営むベンチャー企業で、関西圏の大学がL-RADの連携研究機関になるのは同大学が初めてだという。この連携が、受託研究・共同研究などの外部資金獲得機会の創出を促進し、研究成果の向上につながるように取り組んでいくという。
L-RADとは、産業応用の可能性はあるが提案先がない「未活用の研究アイデア」を集積するプラットフォームで、未活用の研究アイデアを会員企業が閲覧し、運営者であるリバネスのコミュニケーターが企業と接続することで、共同研究プロジェクトを創出していくもの。2020年には、文部科学省の研究支援サービス・パートナーシップ認定制度に選出され、3月現在、2000件以上のアイデアが登録されている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












