2022年4月4日
追手門学院大学、リバネスと研究者の未活用の研究アイデアを活かす協定を締結
追手門学院大学は3月31日、リバネスとL-RADの利用に関する協定を締結したことを発表した。

左:高橋修一郎社長、右:真銅正宏学長
リバネスは、「知識製造業」を営むベンチャー企業で、関西圏の大学がL-RADの連携研究機関になるのは同大学が初めてだという。この連携が、受託研究・共同研究などの外部資金獲得機会の創出を促進し、研究成果の向上につながるように取り組んでいくという。
L-RADとは、産業応用の可能性はあるが提案先がない「未活用の研究アイデア」を集積するプラットフォームで、未活用の研究アイデアを会員企業が閲覧し、運営者であるリバネスのコミュニケーターが企業と接続することで、共同研究プロジェクトを創出していくもの。2020年には、文部科学省の研究支援サービス・パートナーシップ認定制度に選出され、3月現在、2000件以上のアイデアが登録されている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











