- トップ
- STEM・プログラミング
- ソフトバンクロボティクス、Pepperを活用したSDGsについての授業プログラムを追加
2022年4月4日
ソフトバンクロボティクス、Pepperを活用したSDGsについての授業プログラムを追加
ソフトバンクロボティクスは1日、人型ロボット「Pepper」を活用した授業プログラムに「SDGsについて考えてみよう」を追加して提供を開始した。
同社では、ロボットプログラミングツール「Robo Blocks」を使い、Pepperをプログラミング教育以外の授業でも活用することを目的に開発された「Robo Blocksスクールテンプレート」により、これまで「防災教育」「情報モラル」「スポーツマンシップ教育」のテンプレートを小中学校など1000以上の教育機関で展開してきた。
今回新たに追加されたテンプレート「SDGsについて考えてみよう」は、子どもたちがSDGsについて学び、自分たちでできる取り組みを考えるきっかけとなる授業を展開することを目的に、大阪公立大学監修のもと開発されたもので、児童生徒は、補助教師役のPepperとのコミュニケーションを通して最新テクノロジーに触れながら、SDGsの17の目標それぞれについて楽しく学ぶことができる。
関連URL
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)











