- トップ
- STEM・プログラミング
- ツクレル、新教材「M5Stack実践テクニック(仮)」早期アクセススタート
2022年4月12日
ツクレル、新教材「M5Stack実践テクニック(仮)」早期アクセススタート
ツクレルは10日、新教材の「M5Stack実践テクニック(仮)」の早期アクセスをスタートしたと発表した。
新教材の「M5Stack実践テクニック(仮)」は、すでに「M5Stack入門」の内容を把握し、次のステップに進みたい人にむけた技術書。M5Stackは使いやすいデバイスで、公式のセンサーユニットを使いUIFlowでプログラミングすれば簡単にプロトタイプを作ることができる。また、さらに踏み込んで、公式以外のセンサーとの接続方法や、標準のUIFlowにはない機能を追加できるカスタムブロックの活用、そして測定データを保存する方法など、具体的な例を挙げて紹介している。実践の場で使えることを目標にした内容となっている。本書のタイトルは仮称であり、変更される可能性がある。
同社では、早期アクセス価格で参加を募集している。通常1万8千円(税込)を早期アクセス割引 で3千240円(税込)で利用可能る。さらに早い段階で正式公開前のテキストにアクセスでき、そのまま正式公開のテキストも閲覧できるようになる。
早期アクセスは、現在2章まで閲覧可能。参加者には順次先行してテキスト公開する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












