- トップ
- 企業・教材・サービス
- 廣瀬無線電機、自動除菌ロボットの実証実験を都内インターナショナルスクールで実施
2022年4月13日
廣瀬無線電機、自動除菌ロボットの実証実験を都内インターナショナルスクールで実施
廣瀬無線電機は12日、自動除菌ロボット「Mover UV-C」の実証実験をTokyo Bay International Schoolで実施したと明らかにした。
同社は、シグニファイジャパンが製造・販売するUV-C(紫外線C波)照射機能を持つ「フィリップスUV-C除菌トロリー」とTHK社が製造・販売する全方位移動台車「SEED-Mover」を組み合わせ、自動除菌ロボット「Mover UV-C」を3月26日から販売開始した。
同機は、予め行うマッピングにより、無人環境下でUV-C直接照射による除菌作業を完全自動運転で実施する。マッピング時と違う障害物の存在も検知して避けながら移動し、万が一人間が作業空間に立ち入った場合には、人感センサーにより感知して照射を停止し、人がいなくなったら所定の時間後に自動で照射作業を再開する。
無人の自動運転で教職員の作業を削減するとともに、その感染リスクと精神的ストレスの軽減にも役立つ。400㎡という広い対象スペースを想定した場合の同社の試算では、今までの人による除菌作業と比較して約半分程度のコストで導入・運用が可能となるという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











