- トップ
- 企業・教材・サービス
- DAC、経営層・管理職対象にデジタル・データ活用研修プログラムを提供開始
2022年4月14日
DAC、経営層・管理職対象にデジタル・データ活用研修プログラムを提供開始
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は12日、広告・プロモーションやマーケティングのデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の経営層・管理職を対象とした、デジタルおよびデータ活用に関する研修プログラムの提供を開始すると発表した。

企業内に潜在するデータの価値の再定義・再発見や、データビジネスへの活用可能性を検討するのに役立つナレッジやノウハウ、各企業の実務の現場のデジタルやデータ活用の取り組みに対し、経営層・管理職として適切な経営判断・意思決定を行うために有用なナレッジやノウハウなども習得できるという。
プログラムは、経営層・管理職の立場から重要度の高いデータ活用やマーケティングDXの基礎知識、最新トレンドなどを短期集中型のカリキュラム。現場担当者向けとは異なり、マーケティングDXにおけるデジタル・データ活用の概況を把握し、実務の全体像や技術的な概要の要点を掴むことを目指す。
受講後には、データ活用における個別の企業課題についても、一定のフォローアップ期間を設けアフターケア。企業ごとの個別課題をヒアリングし、カリキュラムをカスタマイズしたり、オーダーメイドすることもできる。
研修プログラムの概要
対象:広告・プロモーションやマーケティングのDXを推進する企業の経営層・管理職
期間:2日間(1日5~7時間程度)
日程:同日5人から開催可能
会場:オンラインで実施
価格:基本コース 5万円/人~(人数に応じた割引あり)
カリキュラム例:
・インターネットの基礎構造についての講義
・オンラインデータ取得のための技術的概要知識の習得(JavaScriptなど)
・ポストクッキー課題、プライバシー関連法対応課題に関する概要知識と最新動向の講義
・データビジネス開発・検討のフレームワークについての概要知識の習得
・データ分析、統計に関する概要知識の習得および実習
・データベース、およびSQL等、データ蓄積環境・処理に関する概要知識の習得および実習
・BIツールを用いたデータの可視化等に関する概要知識の習得および実習
など
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











