- トップ
- 企業・教材・サービス
- スマートニュース、SNS情報の受発信を考えるオンラインゲーム教材受講者が1万人突破
2022年4月19日
スマートニュース、SNS情報の受発信を考えるオンラインゲーム教材受講者が1万人突破
スマートニュースは18日、SNSシェアの擬似体験を通じて情報の受発信を考えるオンラインゲーム教材「To Share or Not to Share」の受講者が1万人を突破したと発表した。
同社のシンクタンクのスマートニュース メディア研究所では、メディアリテラシー教育を活動の柱の1つに据え、子どもたちが主体的に考える力を養う支援を行っており、メディアリテラシー授業で活用できるオンライン教材を開発し、昨年9月から本格的に提供を開始した。
教材では、生徒が現実のSNSを模した仮想のタイムラインを見ながら、投稿をシェアするか否かを決めてフォロワーを増やすことを目指す。タイムラインに流れる投稿(虚偽情報を含む)を実際にシェアし、フォロワー数の変動を体感することで、日頃の情報の受け取り方、発信のしかたについて振り返ることができる。また、SNSの根幹にあるアルゴリズムについて考えるきっかけとする。
同オンラインゲーム教材は、大学の教養教育の情報系科目、社会学部、経済学部などで活用されているほか、高校・中学校の探究学習や国語、情報、道徳、社会などの授業で採用されているという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











