2022年4月26日
第2回「eスポーツ・クリエイティブ・チャレンジ」高校生参加校の募集開始
北米教育eスポーツ連盟 日本本部(NASEF JAPAN)は22日、第2回高校生eスポーツコンテスト「eスポーツ・クリエイティブ・チャレンジ」の参加校の募集を開始した。
NASEFの本拠地・北米ですでに開催されている、高校生のキャリア選択や思考力、技能を向上させるコンテスト「Beyond the Game Challenge」をローカライズした日本独自の「eスポーツ・クリエイティブ・チャレンジ」。日本で初開催となった2021年、優勝校である茨城県水戸市 私立水戸啓明高等学校は、その功績が認められ茨城県知事を表敬訪問するなど話題になった。
今回、「eスポーツ×SDGs」と題した、第2回「 eスポーツ・クリエイティブ・チャレンジ」では、持続可能な開発目標(SDGs)に含まれる17ゴールからテーマを選択し、eスポーツを活用してその目標を達成させる自由なアイデアを募集する。
評価委員は、第1回目に続き、インテルにて執行役員 第一営業本部本部長 兼 クライアントコンピューティング事業統括を務める井田晶也氏、筑波大学大学院 人間総合科学学術院 髙橋義雄准教授、教育情報メディア「リセマム」の野口雅乃編集長、名古屋米国領事館 田中里佳氏、また新たに、国際教育評論家である村田学氏が就任。
これから集まるアイデアは、5つの項目(着眼点、分析力、解決力、独創性、実現性)で評価され、7月上旬に予定されている第3回「eスポーツ国際教育サミット2022(仮)」で結果を発表する。
開催概要
■実施スケジュール
エントリー期間:4月22日(金)~5月20日(金)
作品募集 期間:4月22日(金)~6月3日(金)
第一次審査期間:6月 6日(月)~6月9日(木)NASEF JAPAN内で審査
第一次結果発表:6月10日(金)
最終審査期間 :6月9日(木)~6月24日(金)評価委員による審査
結果発表 :7月上旬開催 第3回「eスポーツ国際教育サミット2022(仮)」内
■参加対象校
NASEF JAPAN メンバーシップ校のみ(国内の高等学校および教員を対象に、eスポーツを教育に取り入れるために欠かせない情報や国内外の事例、教員向けイベント、NASEF JAPAN MAJORへの参加、そして高校同士のネットワーク構築を目的としたコミュニティ)
NASEF JAPAN メンバーシップ校の詳細
■発表テーマ
「eスポーツxSDGs」
■企画の提出方法
① エントリー用紙
<内容>
・作品タイトル
・SDGs 17 ゴールの内どのゴールに当てはまるのか(複数選択可)
・問題・課題はどうして起きていると思うか?400字程度で説明する
・アイデアの概要を400 字程度で説明する
・アイデアのポイントや問題・課題を解決する方法を、 400字程度で説明する
③動画ファイル
・後日、提出方法を連絡する
※制作者の学校名、氏名、学年は発表時に公表する
■オンライン説明会
第2回「 eスポーツ・クリエイティブ・チャレンジ」のオンライン説明会を実施する
①5月17日(火)16:00~17:00 ②5月28日(土)15:00~16:00
※説明会は、実施概要、提出方法、Q&A等。参加希望者は事務局まで連絡する
■賞
最優秀賞1テーマ、優秀賞1テーマ、奨励賞2テーマ
※最優秀賞は、第3回「eスポーツ国際教育サミット2022(仮)」で公開プレゼンを実施
■注意事項
・応募作は所属校以外の団体での受賞歴のないものに限る
・盗用、不正が発覚した作品は公開を取りやめることがある
・作品内で知的財産を使用する場合は権利制限規定内に収めるか事前に法的手続きを済ませる
問い合わせ先 メールアドレス:info@nasef.jp
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