2022年4月28日
デジタルファブリケーション協会、STEAM教育の専用教室を広島工業大学高校に新設
デジタルファブリケーション協会は27日、広島工業大学高等学校のSTEAM教育に特化した教室「クリエイティブ・ラーニング・ラボ」新設をプロデュースしたと明らかにした。
クリエイティブ・ラーニング・ラボは、同校の「K-STEAM類型CLコース」ためのデジタル工作機器を備えた専用教室。今年4月からスタートした。教室内に3DプリンターやUVプリンター、レーザーカッターなどのデジタル工作機械を並べ、生徒の未来創造を支援するプロトタイピング環境を整えた。また、プロジェクター投影を想定したスクリーン壁や、さまざまな授業体系に柔軟に対応できる什器を備えている。
メイン教室の他に、生徒の成果物やテーマに沿ったプロダクトを展示するための「展示室」、新しいアイデアのタネと出会うための「素材室」、大型ミリングマシンを設置した「電動木工室」の3部屋を企画した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












