- トップ
- STEM・プログラミング
- 近畿地区高専のロボットコンテスト「近畿地区合同ロボコン2022」17日開催
2022年4月8日
近畿地区高専のロボットコンテスト「近畿地区合同ロボコン2022」17日開催
次世代ロボットエンジニア支援機構は、「近畿地区合同ロボコン2022」を、17日に大阪公大高専にて3年ぶりに対面開催すると発表した。
近畿地区合同ロボットコンテスト(合同ロボコン)は、「アイデア対決!全国高等専門学校ロボットコンテスト」に出場するチームの下級生育成と技術力向上、交流を目的に開催されているロボコン。主に近畿地区にある7つの高専とその周辺地域の高専が参加・運営しており、2022年の開催で14回目を迎える学生主体のロボコン。
今年の競技ルールはロボットによる「コーンホール」。アメリカ発祥のゲームで、トウモロコシの種を袋の中に入れ、ゲームボードに投げ合い、得点を競う。ゲームボードには穴があいており、袋(ビーンバッグ)が穴に入れば3点、ボードの上に乗れば1点。ビーンバッグを獲得するためには、各チームが用意した農作物を直売所に置く必要がある。農作物に規定はなく、各チームオリジナルの農作物を作ることができる。各チームがビーンバッグをどのように投げるのか、どのような農作物をつくるのか、試合時間は2分30秒。予選と決勝でルールが一部変更になる点も注目だという。
開催概要
開催日時:4月17日(日) 13:00~17:00
開催会場:大阪公立大学工業高等専門学校 体育館
観覧方法:新型コロナウィルスの感染状況を踏まえ、一般での観覧は受け付けていない
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











