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2022年4月1日
ウフル、学校などを対象とした文科省の「WEBアンケートシステム」を構築
ウフルは3月31日、文部科学省が、学校などに関する調査の負担軽減と迅速化を行うために導入した「文科省WEB調査システム」(EduSurvey)の構築をしたと発表した。
同システムの構築で、同省・教育委員会・学校などの「作業負担の更なる軽減」、「迅速性の実現」ができるようになる。
同省各課では、所管している分野の実態などを把握するために、定期的に、学校などに必要な調査を行っている。
多くの場合、担当課が、エクセルなどの形式で調査票を作成。高等教育機関の場合は、担当課から当該調査の窓口を経由して各部局などに、初等中等教育機関の場合は、例えば、公立の義務教育段階の学校の場合は都道府県教委、市区町村教委を経由して学校に調査票が送られる。
学校などの担当者が入力した後は、教育委員会などの経由機関が回答結果を取りまとめたうえで、最終的に同省に提出。これら作業に当たっては、調査回答の負担のほか、経由機関での回答の統合作業などの業務負担が生じる。
また、同省でも、全国の経由機関からの回答の統合作業が発生し、迅速な回答状況の把握が難しいという課題がある。
だが、同社が構築したアンケート集計システムを導入すれば、各学校などが、ウェブ上で調査票に回答した回答結果は、アンケート集計システムに直接蓄積されることになり、経由機関での回答の統合作業が不要になる。
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