2022年5月2日
すららネット、「EdTech導入補助金」利用説明会10・13日にオンライン開催
すららネットは、「EdTech導入補助金2022」の公認事業者に採択されたのに伴い、自治体・小中高校を対象に、同社のeラーニング教材「すらら」、「すららドリル」を無償で利用するためのオンライン説明会を、5月10・13日に開催する。
同補助金は、EdTechを学校などに導入実証する事業者に費用の一部を補助する経産省の制度で、採択されれば、学校や教育委員会は費用負担なく2022年度末まで「すらら」、「すららドリル」をトライアルで無料で利用できる。
昨年度は、同補助金の交付を通して全国503校の実証校が「すらら」「すららドリル」を導入。ある学校では学習前後のテスト正答率が22%向上するという成果があがったほか、導入校全体での教員アンケートでは、8割以上が「個別最適な学びが実現できた」、約6割が「業務負担軽減を感じられている」と回答した。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の5教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進められるアダプティブなeラーニング教材。
「すららドリル」は、アダプティブなドリルと自動作問・採点機能があるテストからなり、「すらら」の姉妹版として主に公立小中学校向けに提供を開始している。
開催概要
開催日時:
・5月10日(火)16:00~17:00
・5月13日(金)16:00~17:00
開催方法:オンライン
主な内容:
・「すらら」「すららドリル」の特徴
・活用・成果事例の紹介
・EdTech導入補助金申請の流れ(予定)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











