2022年5月13日
ステムセル研究所×大阪大学、「運動器スポーツバイオメカニクス学講座」を開設
ステムセル研究所と大阪大学大学院医学系研究科は、4月に共同研究講座「運動器スポーツバイオメカニクス学講座」を開設した。
ステムセル研究所は2020年10月から、大阪大学と半月板治療の開発に関する共同研究を実施しており、アテロコラーゲン半月板機能修復材と臍帯由来MSC(間葉系細胞)を組み合わせた新たな半月板治療法の開発を目指していたが、開発のフェーズを一段階高め、さらなる進展を図るため、共同研究講座の開設に至った。
共同研究講座では、ステムセル研究所を含む合計6社の関連企業がそれぞれの分野において共同研究を行い、医療技術・機器開発、新規治療法および評価システムにいたるまでを面でアプローチすることにより、関節疾患治療のさらなる発展を目指す。また、産学連携をより活性化させ、臨床応用および実用化に向けたさまざまな課題を両面から解決し、より良い医療の提供と健康社会の実現に向けて貢献していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












