2022年5月18日
アビタス、MBA学習時間の確保に焦点を当てたオンライン特別イベントを開催
アビタスは、完全オンラインで米国MBAを取得できる「マサチューセッツ大学MBAプログラム」のオンライン特別イベントを5月22日に開催する。
米国マサチューセッツ州立大学ローウェル校のオンラインMBAプログラムは、世界中どこからでも出席できるだけでなく、ライブ講義の時間帯を逃してもアーカイブ講義でキャッチアップが可能。米国私立大学に留学する数分の一の受講料でMBA取得を目指すことができる。現地の英語オンラインプログラムである「上級課程」に進む前に、日本人講師による「基礎課程」を組み合わせた2段階式で提供している。
また、語学コーチングスクール「PRESENCE」と連携し、「海外MBA英語対策基礎コース」を立ち上げた。入学前の2カ月を利用し、基礎単語や文法はもちろん、速読やエッセイ基礎など、ケーススタディの読解や課題提出に関する基礎スキルを養うことを狙っている。同コースはマサチューセッツ大学MBAプログラムと同時申込することでMBA受講料が割引される。
イベントでは学習時間の確保をテーマに、卒業生や受講生が仕事や子育てなどと両立しながらどうMBA取得まで歩んだか、アンケート結果をもとに解説する。冒頭にはマサチューセッツ大学MBAプログラムの説明会があり、日本人スタッフによるサポートの詳細も把握できる。
5月22日(日)13:00~14:30にZoomを利用して実施する。参加は無料。定員は先着50名。特典として卒業生・受講生アンケート結果のまとめを進呈する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











