- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学生服向けオーダーシステム「UOS」、学用品販売プラットフォーム「スクマ」が導入
2022年5月20日
学生服向けオーダーシステム「UOS」、学用品販売プラットフォーム「スクマ」が導入
メイキップは19日、同社の学生服向けのユニフォームオーダーシステム「UOS(ウオス)」が、学用品販売プラットフォーム「スクマ」に今春から導入されたと発表した。
「UOS」は、リモート採寸を可能にし、学生服メーカーや販売店が行う採寸・オーダー集計業務をサポートするシステム。
手持ちのスマホで撮影した正面と側面の全身写真から、腕の長さや肩幅などの体型を測ることができ、従来のように対面で測ってもらうことなく、リモートで自分に合うおすすめサイズを確認できる。
学生服を仕立てるための採寸会が不要になり、多くの採寸スタッフを集めなくても学生服の発注を受け付けることができる。また、洋服だけでなく、シューズやバッグといった服飾雑貨もフィッティングできる。
一方、スクマが運営する学用品販売プラットフォーム「スクマ」は、制服から学用品までの注文、納品を一括して1つの窓口で手配でき、学校、教員、各販売業者、保護者にかかる新入学時の作業負担を軽減できる。
今回、「スクマ」にUOSを導入して、リモート採寸を使って学生服のフィッティングを行ったところ、学生が適正なサイズを購入できた割合は97.3%に上ったという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












