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2022年5月20日
学生服向けオーダーシステム「UOS」、学用品販売プラットフォーム「スクマ」が導入
メイキップは19日、同社の学生服向けのユニフォームオーダーシステム「UOS(ウオス)」が、学用品販売プラットフォーム「スクマ」に今春から導入されたと発表した。
「UOS」は、リモート採寸を可能にし、学生服メーカーや販売店が行う採寸・オーダー集計業務をサポートするシステム。
手持ちのスマホで撮影した正面と側面の全身写真から、腕の長さや肩幅などの体型を測ることができ、従来のように対面で測ってもらうことなく、リモートで自分に合うおすすめサイズを確認できる。
学生服を仕立てるための採寸会が不要になり、多くの採寸スタッフを集めなくても学生服の発注を受け付けることができる。また、洋服だけでなく、シューズやバッグといった服飾雑貨もフィッティングできる。
一方、スクマが運営する学用品販売プラットフォーム「スクマ」は、制服から学用品までの注文、納品を一括して1つの窓口で手配でき、学校、教員、各販売業者、保護者にかかる新入学時の作業負担を軽減できる。
今回、「スクマ」にUOSを導入して、リモート採寸を使って学生服のフィッティングを行ったところ、学生が適正なサイズを購入できた割合は97.3%に上ったという。
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