2022年5月23日
発達凸凹アソシエーション、「オンライン1Dayイラストレッスン」無料開催
「発達凸凹アカデミー」を展開する発達凸凹アソシエーションは、子ども向け「オンライン1Dayイラストレッスン」を5月28日に開催する。
レッスンでは、普段からイラストや漫画を描いている教師が親とはまったく違う視点で「頑張ったところ」を褒めながら、こだわりポイントをていねいに聴いていく。使用ツールやテーマに指定はなく、自由に描くことを重視する。上手い・下手ではなく、「描く」を通してがんばった部分を親以外の大人が認める場所にすることを大切に、自己肯定感が下がりがちな発達障がいやグレーゾーンの子どもたちが、好きなことを通して自分に自信が持てる場になることを目指す。
小学1年生~中学3年生くらいを対象に、5月28日(土)10:00~11:00(予定)にZoomを利用して実施する。参加は無料。定員4名×2クラス(計8名)。同団体が7月からスタートする「子どもデザインアカデミー」の体験会として開催する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











