2022年5月26日
東京医療保健大学、文科省の高度専門人材育成事業に採択
東京医療保健大学は25日、文部科学省による「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」に採択されたと発表した。

最終的な交付決定額は約1.2億円となり、昨年の「デジタルを活用した大学・高専教育高度プラン」に引き続き、1億円規模のDX関連の補助金事業を2年連続で採択されたことになる。
同学では、世田谷キャンパスに所在する医療保健学部医療栄養学科および医療情報学科の教育課程に着目し、それぞれの学科の特色を生かした取り組みを申請して採択された。医療栄養学科では、デジタル技術の活用が進む栄養指導・栄養教育に着目し、AIや情報端末を活用した対象者への個別的・全人的指導の実践を行う。栄養管理や指導のDXを進めるため、栄養指導・教育科目を中心に、栄養分野にデジタルを適応するスキルと、人とデジタルが調和した栄養管理を行うマインドを醸成する。
また医療情報学科では、「AI、IoT、データサイエンス科目」を大幅に補強してSociety5.0のデジタル人材育成にパラダイムシフトするため、診療情報、医療用画像などのリアルワールドデータ(RWD)処理・分析スキルの向上や、産業界と連携したDXプロセス体験により、デジタル技術と医療産業に応用するデジタルマインドを醸成する。
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