2022年5月31日
静岡県熱海市、児童・教職員など1493名が体調管理機能「LEBER for School」一斉導入
リーバーと静岡県熱海市教育委員会は30日、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」の利用契約を締結したと発表した。
熱海市ではこれまで毎日の児童生徒の健康観察を紙媒体で行っており、そのことが家庭や学校の大きな負担となっていた。それを解消し、家庭との連携をよりスムーズにするための手段としてLEBER for Schoolの導入にいたった。
LEBER for Schoolの利用にあたっては、学校側と同社が利用契約を結び、生徒側は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側は専用の管理システムを利用する。1名11円/月のコストで児童生徒の健康管理に貢献し、教職員の集計の手間を大幅に省き、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認することができる。
また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告を行うように整備した。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症などの早期発見、拡大防止対応ができるようになる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










