2022年5月31日
静岡県熱海市、児童・教職員など1493名が体調管理機能「LEBER for School」一斉導入
リーバーと静岡県熱海市教育委員会は30日、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」の利用契約を締結したと発表した。
熱海市ではこれまで毎日の児童生徒の健康観察を紙媒体で行っており、そのことが家庭や学校の大きな負担となっていた。それを解消し、家庭との連携をよりスムーズにするための手段としてLEBER for Schoolの導入にいたった。
LEBER for Schoolの利用にあたっては、学校側と同社が利用契約を結び、生徒側は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側は専用の管理システムを利用する。1名11円/月のコストで児童生徒の健康管理に貢献し、教職員の集計の手間を大幅に省き、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認することができる。
また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告を行うように整備した。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症などの早期発見、拡大防止対応ができるようになる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











