2022年6月2日
Google for Education管理者向け「新しいストレージ管理ツールでできること」10日・17日開催
電算システムは、Google for Education管理者向けセミナー「新しいストレージ管理ツールでできること」を6月10日と17日にオンラインで開催する。
Googleは、教育期間向けに無制限のストレージを無料提供してきたが、2月のGoogle Workspace for Educationへのリブランドに合わせて、学校や大学向けにベースラインとして100TBのクラウド ストレージをプールし、ユーザー全員で共有する新しいストレージ モデルを発表した。
このストレージモデルの適用が7月からと迫るなか Google Workspace for Education の管理者がこのストレージモデルに適応できるように、ストレージの使用と割り当て方法を特定し管理するための、新しい管理向けツールが発表された。
セミナーでは、ストレージモデルの確認と、ストレージ管理ツールでできることを、デモを交えて伝え、管理者向けにストレージの最適化のヒントを提供する。
開催概要
開催日時:6月10日(金) 17:30〜18:00/6月17日(金) 17:30〜18:00(両日とも同じ内容)
開催会場:オンライン(Google Meetを使用)
参加定員:30名(1校2名まで)
参加費:無料(事前申込み制)
参加対象:
・Google Workspace for Education を利用中の学校
・Google Workspace for Education の利用を検討している学校
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












