2022年6月3日
四国大学、全教職員380人にコミュニケーションツール「LINE WORKS」を導入
ワークスモバイルジャパンは2日、四国大学が全教職員約380人に、同社のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を導入したと発表した。
同大は、学内のDX化を進めるにあたって、グループウェア、ビジネスチャットツール、IP電話の導入を検討。
「LINE WORKS」が、グループウェアとして必要な掲示板機能、共有カレンダーやビジネスチャット、IP電話の代替としても使える通話機能などがあることから導入を決定した。
また、BYODに不可欠な各種OSやデバイスに対応したアプリを無料で提供している点、誰でも使いやすいUIである点、研究会などの小さな単位でグループを多数作成でき、所属するグループ単位でのコミュニケーション活性化にも適している点も、「LINE WORKS」導入の決め手となった。
今後は、学生との連絡手段としての活用や、ワークフローとの連携も見込み、DX化を推進するインターナルコミュニケーションツールとして運用を進めていく。
「LINE WORKS」は、チャットやスタンプのほか掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できるグループウェア機能を揃えたビジネスチャット。PCやタブレットのほか、スマホだけでもほとんどの機能が使え、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗など現場での活用が進んでいる。
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