2022年6月13日
子どもにスマートフォンを持たせた年齢1位は「中学1年生~2年生」=ARINA調べ=
ARINAが運営する幼児・小学生を持つ保護者向け教育メディア「おうち教材の森」は、中学生以下の子どもを持つ保護者を対象に「スマートフォンを持たせた年齢」をアンケート調査し、10日にその結果を公表した。

200人を対象に3月3日に行われた調査では、1位は「中学1年生~2年生」、2位「小学5年生~6年生」3位「中学3年生」と続いた。
親としては、勉強や発育の妨げにならないか、友達や知らない人とのトラブルにつながらないかと心配な一方で、周囲の友達が持っているとインターネット上にコミュニティが生まれ、我が子だけ蚊帳の外になってしまう懸念もあり、心配だが交流や情報不足になってほしくない気持ちから、中学生になったタイミングで買い与えている家庭の多いことが分かった。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











