2022年6月20日
京都芸術大学 大学院、2023年4月にオンライン授業を活用した新専攻を設置
京都芸術大学 大学院は17日、2023年度に「芸術専攻」「芸術環境専攻」「芸術専攻(通信教育)」の3専攻を設置すると発表した。

キャンパスでの対面学習による少人数のゼミ指導を行う「芸術専攻(対面学習)」と、京都・瓜生山キャンパスや東京・外苑キャンパスなどでの集中授業と遠隔授業を併用した「芸術環境専攻(対面+オンライン学習)」、さらに完全オンラインで修了まで学べる「芸術専攻(通信教育)(完全オンライン学習)」の3つの専攻に改編する。
「芸術専攻(対面学習)」は美術作品の制作や文化財保存修復の研究などに適した専攻。国内外のアート関係者との交流機会をさまざまに設け、大学附属の研究センターと連携して学びを深めていく。また、グローバル・ゼミは英語による受講で修士号の取得ができる。
「芸術環境専攻(対面+オンライン学習)」は集中授業と遠隔授業を併用することで、授業の場所や時間割の制限が比較的少なく、現地調査やスタジオワークに適した専攻。個人の実践的な活動や社会参加をサポートする。授業外での関わりにも注力し、バーチャル空間でのコミュニケーションツールを使用して密な関係を築き上げる。
「芸術専攻(通信教育)」では、「airUマイページ」やZoomなどを活用し、レポート・作品提出、動画講義、個人ワークまたはグループワーク、研究記録、個別指導などをすべてWeb上で行うことで、忙しい社会人でも各自のペースで研究・制作を深められる。
芸術専攻、芸術環境専攻の入学説明会を6月25日(土)10:00~17:00に、芸術専攻(通信教育)の入学説明会を8月24日(水)19:00~20:30にオンラインで開催する。
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