- トップ
- 企業・教材・サービス
- SUN、日本語アプリ「くらしスタディ」が無料で使えるJLPT応援キャンペーン実施
2022年6月22日
SUN、日本語アプリ「くらしスタディ」が無料で使えるJLPT応援キャンペーン実施
SUNは20日、日本語学習アプリ「くらしスタディ」で「JLPT応援キャンペーン」を実施すると発表した。日本語能力試験(JLPT)のN5、N4レベルの学習ができるカリキュラム(エピソード1〜16)を無料で公開する。
7月3日に2019年に世界87の国と地域で約117万人が受験したJLPT試験が、世界各国で開催される。同試験は外国人が日本語能力を証明する資格として多く利用され、同試験の証明がビザや就労の条件になることも多い。技能実習生にはN4以上、留学生にはN2レベルの日本語力が求められている。
同アプリは、同試験のN2レベルの学習を完了できるため、同試験対策の教材としても活用できる。アプリなので外出先や移動中など時間・場所を選ばずにオンライン学習を進めることも可能。同社では日本語レベルを高めることで生活をアップデートし、「もっと日本を好きになってほしい」との思いから期間限定のキャンペーンを実施する。
同キャンペーンは、くらしスタディの無料プランを登録したユーザに対し、JLPTのN5、N4レベルのスーリーモードのエピソード1~16と単語帳、文法解説、動詞活用ドリルなど自習モードの全機能を無料で提供する。提供期間は7月4日14時59分まで。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











