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2022年6月30日
東北大工学部、アメリカ発の5技能英語テスト「iTEP」を英語力査定に採用
iTEP Japanは29日、同社の5技能英語テスト「iTEP(アイテップ)」を活用した英語力測定が、東北大学工学部の博士後期課程の学生と、同大主催の高校生を対象とした「科学者の卵養成講座」で実施されたと発表した
iTEP(International Test of English Proficiency: 国際英語コミュニケーション能力検定)は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、グラマーの5技能を測定する90分間の英語検定試験で、米国の700以上の大学、400以上の高校の入学基準として採用されている。
同大では2021年、工学部生及び博士課程後期の学生を対象に、英語力を査定するために「iTEP Academic-Plus」(大学生向け)を実施。また、「科学者の卵養成講座」では、「iTEP SLATE-Plus」(高校生向け)を実施した。
これにより、合計1700人以上の学生が、米国の大学、高校入学時の基準として使用されている評価テストを受験したことになる。
【iTEPの概要】
種類
・「iTEP Academic-Plus」(大学生、大学留学向け):1万3750円(税込)
・「iTEP SLATE-Plus」(高校生、高校留学向け):1万3750円(税込)
・「iTEP Business-Plus」(社会人向け):1万3200円(税込)
・「E-CAT(イーキャット)」(30分の英会話スピーキングテスト):5280円(税込)
受験時間:90分(そのうち、テクニカルチェック・受験者情報登録に10分)
実施方法:Webサイトから申込む。IDは即日発行され、自宅などで好きな時に受験できる
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