2022年7月4日
日本人海外派遣者の英語活用能力とパフォーマンスに関する調査結果 =WizWe調べ=
WizWeは6月30日、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 顧問 白木三秀 早稲田大学名誉教授と実施した共同研究「日本人海外派遣者の英語活用能力とパフォーマンスに関する調査」の分析結果を発表した。

同調査の目的は、海外に駐在する日本人赴任者の英語活用能力と現地法人での業務上のパフォーマンスに関する調査と分析を実施し、「英語力」のパフォーマンスへの影響を明らかにすること。また、海外でのミッション達成に重要なコンピテンシー(行動特性)を考察し、「英語力」との関係性も明らかにすること。
それによると、英語力が高いほどミッション達成度も高く上司からの評価も高いという結果が示されたという。また、日本人海外派遣者のパフォーマンスに影響を与える行動特性として、部下育成力、業務遂行力、前向き行動力、異文化対応力、リーダーシップ力の5つの因子が抽出され、英語能力指標と5つの因子を投入したモデルを分析した結果、ミッション達成度が高くなるのは「業務遂行力」と「前向き行動力」の結果となったという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












