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2022年7月7日
「FLENS School Manager」、学習塾向けに最適化した「メッセージ機能」をリリース
FLENSは5日、同社が提供する塾生保護者のファン化が狙えるコミュニケーションアプリ「FLENS School Manager(FSM)」に、保護者、生徒、学習塾が双方向にメッセージを送受信できる機能を搭載したと発表した。
共働き世帯の増加やライフスタイルの変化から、コミュニケーションの形態が従来の電話や来塾等から、メールやチャットアプリ等の利用へとシフトしている学習塾が増えている。
一方で、メールは未既読管理が難しく、他のメールとまぎれて見落される可能性もあり、チャット形式に慣れている保護者や生徒にとってはコミュニケーションのハードルが高いと感じる人も少なくないなど、学習塾の現場で使いにくい部分もある。また、チャットアプリは利便性が高い反面、学習塾側の既読情報が即時に保護者に伝わるため、即時対応への心理的負担の声も多く聞かれる。
FSMでは、保護者や生徒が使い慣れているチャット形式を採用しつつ、一般のチャットアプリとは異なり、連絡や相談内容ごとに件名を設定できるスレッド単位でコミュニケーションを管理。スレッド単位で担当者の設定や対応状況の管理や、スタッフ間での情報共有のための対応メモを残せる機能の他、グループチャット対応、学習塾側の既読は保護者や生徒に非通知、タイムラインに配信されたお知らせから保護者や生徒がチャットを開始できる等、学習塾での運用に最適化された機能だという。
「FLENS School Manager」は、2020年からFLENSがサービス開始したスマホ向けの学習塾コミュニケーションアプリ。お知らせ配信、入退室通知、ポイント付与、ライブラリ、請求額通知、コンビニ収納、メッセージ、映像配信など、学習塾と保護者・生徒の接点をデジタル化し「ファン化」を促進する内部広報を支援する。また、従業員向けのタスク管理機能も備わっており、コミュニケーション管理と社内業務管理を一体化したシステムで、業務効率化と、既存利用中の複数ツール・サービスを一本化し、大幅にコスト削減が期待できるプラットフォーム。
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