2022年7月11日
厚生労働省、世界メンタルヘルスデーに「こころの宅配便」連載開始
厚生労働省は7日、「こころの宅配便」を同省note上で連載すると発表した。
厚生労働省では、精神障がいを有する人やメンタルヘルス上の課題を抱えている人を含め、誰もが安心して自分らしく暮らせる社会になるよう取り組みを進めている。
自分のこころを大切にできるような、こころの不調があるときに安心して相談できるような、さらに、周りの人にこころの不調があるときに、自然にあたたかく接することができるような、つながりのある社会を目指しているという。
そのためには、こころの不調や病気について、実際にそうなったときに感じる気持ちも含めて理解を広げていくことも大切。「こころの困りごと」を抱えている人、周囲にそのような人がいる人、これから当事者としてこころの問題に向き合うかもしれない人、「こころ」の分野に興味のある人など、さまざまな人々に向けて、専門家からの言葉を届ける「こころの宅配便」を厚生労働省note上で連載する。
初回準備号では、同企画を始めるに至った背景を「約5人に1人が、何らかの精神障がいを経験している」というデータとともに掲載しているという。
「あなたがこころの不調を感じたとき、
まずは、その不調に気づいてほしい。
そして、相談や受診などの行動に移してほしい。
周囲でこころの不調を感じていそうな人がいるとき、
まずは、その不調に気づいてほしい。
そして、その人を支えてほしい。」
「誰もが安心して自分らしく暮らせる社会」作りに参画してほしいとしている。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











